心の支えが、また一人旅立った
7月28日曇り
眼・耳ともに、いつもどおり痛い。
今朝は、背中から腰にかけて痛みとダルさがあり、
起きれなかった。
何とか、会社に来たものの、飛び込んできたニュースは
僕の心の支えの歌手が天に召されたものだった。
「川村カオリ」
もう20年まえに、「僕達の国境」でファンになり、
「ZOO」で様々な楽曲を心の支えにしてきた。
デビュー直後のイベントで、直接会ったこともあるのを思い出した。
メジャーから去り、結婚し、ガンを患っていることは知っていた。
僕も余裕が無くなり、CDを購入することも、聴くことも少なくなっていた。
それでも落ち込みまくったとき、無意識に口ずさむ歌は「僕達の国境」だった。
そんな彼女が今日、天に召された。
まだ幼い娘さんを残して、どんなに悔しかっただろう・・・
でも痛みから解放されて、良かったのか?とも思える。
でもやっぱり、生きていないと、いいことも悪いこともないから
やっぱり生きていて欲しかった。
僕もいつも「限界」と口ずさみ、「死にたい」とかいうけど、
やっぱり、生きていることが重要だと思えた。
建前かもしれない。
でも・・・
今日もつらい日々が続いている。
明日もつらいだろう。
でも、でも、でも・・・
なんとか「川村カオリ」さんが残したものを
自分の生きる力にかえて、がんばって生きたい。
ご冥福をお祈りします。
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