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心の支えが、また一人旅立った

7月28日曇り

眼・耳ともに、いつもどおり痛い。

今朝は、背中から腰にかけて痛みとダルさがあり、

起きれなかった。

何とか、会社に来たものの、飛び込んできたニュースは

僕の心の支えの歌手が天に召されたものだった。

「川村カオリ」

もう20年まえに、「僕達の国境」でファンになり、

「ZOO」で様々な楽曲を心の支えにしてきた。

デビュー直後のイベントで、直接会ったこともあるのを思い出した。

メジャーから去り、結婚し、ガンを患っていることは知っていた。

僕も余裕が無くなり、CDを購入することも、聴くことも少なくなっていた。

それでも落ち込みまくったとき、無意識に口ずさむ歌は「僕達の国境」だった。

そんな彼女が今日、天に召された。

まだ幼い娘さんを残して、どんなに悔しかっただろう・・・

でも痛みから解放されて、良かったのか?とも思える。

でもやっぱり、生きていないと、いいことも悪いこともないから

やっぱり生きていて欲しかった。

僕もいつも「限界」と口ずさみ、「死にたい」とかいうけど、

やっぱり、生きていることが重要だと思えた。

建前かもしれない。

でも・・・

今日もつらい日々が続いている。

明日もつらいだろう。

でも、でも、でも・・・

なんとか「川村カオリ」さんが残したものを

自分の生きる力にかえて、がんばって生きたい。

ご冥福をお祈りします。

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言葉が紡げない

7月22日今のところ晴れ。

今日は皆既日食らしい。

痛みは相変わらず。今日は吐き気が酷い。

明日から東京出張で、さらに悪化するだろう。

うまく言葉が紡げない。

想いが表現できない。

ただ、ひたすら痛みと不安で、ゆらいでいる。

明日は本当に来るのか?

そう考えてしまう自分。

頭が痛い・・・

耳が痛い・・・

眼が痛い・・・

でも、仕事は待ってくれない。時間は止まらない・・・

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日常という名の苦痛

7月21日大雨

全身の倦怠感と共に目覚める。

身体を動かしたくない。

天井を見上げ、まだ眼が見えていることを確認する。

意識がはっきりしてくるにつれ、耳の痛みが始まる。

そして、仕事に行きたくない・休みたいという気持ちを断ち切るかのように

薬を飲む毎日。

そして今日も・・・苦痛は続いている。。。

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正解はなんなんだ?

7月20日雨、連休最終日

にもかかわらず、出勤して仕事をしている。

土日の家族サービスで、奮発して映画に連れて行ったから。

また明日からの食費を稼がなくてはならない。

身体は休みたいと悲鳴を上げている。会社に行こうとすると吐き気さえする。

今日も、顔面、眼球、耳奥の痛みは続くばかり。

デパスやデプロメールではどうにもならない。

鎮痛剤も毎日飲んでいると、効きにくくなるようだ。。

正直、正解が分からない。

どうすれば、事態を打開できるのか、

この苦しみから、解き放たれるのか?

幾晩も眠らず自分と語り合っても答えは出ない。

自分らしく生きればいい。

分かっているけど、今は自分らしささえ、分からない。

できることは、誰も知らないこのブログに、

思いをぶつけるだけ。

そうすることで気持ちをなだめ、仕事に向かう自分を正当化する。

自分さえコントロールできない自分に、腹が立つannoy

いっそ倒れてしまいたい。

そう感じることが多くなった。

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壊れ始める世界

7月13日曇り。めまいと痛みがひどい。

言葉にもできないほど、心が苦しい。

自分が努力してきて、築いた世界がほころび始めているのがわかる。

壊れ始めている。

自分にできることを、自分のしたいことを犠牲にして、

家族のために、ビジネスに費やしてきた。

薬に頼りながら、大きな仕事も準備できた。

なのに、気がついたときには、味方は誰もいない。

僕の世界は壊れ始めた。

心が何とか食い止めようとするが、もうエネルギーがない。

新たな一歩を踏み出す力がない。

痛みと絶望だけが、広がり続けている

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ブログの裏表

7月、、両耳の痛みが酷くなる

鎮痛剤の量が増える。

もともとブログは、自分の通常言えないことを

日記やポエムに変えて、「誰か、聞いてくれ」といった

心の叫びを放出するところだった。

ところが時間がたつにつれ、表と裏に分離し始めた。

妻や知り合いが、見るブログには、これ以上心配をかけられない・・・

そういう思いで、このブログを立ち上げた。

知り合いは誰も知らない。

だからこそ、本音が吐ける。

眼と耳が痛くてたまらない。

死んでしまったほうが、楽になるんじゃないか?

安い給料で、死にそうになるまで働いても、生命保険金の方が

自分の生涯給与より高い事実に気がつく。

確かに自分の存在を必要としてくれる人もいる。

愛する妻と子。彼らを自分から放棄することはできない。

ただ、これ以上苦しい日々を過ごさせるのは、忍びない。

全ては自分の選択でこの位置にいるのだから、

誰のせいでもなく、自分のせいなのだ。

せめて、この裏ブログで、本心をぶちまけるしか・・・

動けなくなる日も遠くない感じがする。

眼の焦点がズレ、明るいところにいたくない。

人に会いたくない。

話したくない。

限界はもうすぐだcrying

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